合鍵を作るタイミング

 本日は合鍵のお話です。

合鍵というと、落とした、無くした、ご家族、お仲間のため。
という理由の他に、引越しをした。新しい車、バイク、自転車を買った。古くなった錠前を新しいものにした。
などなど。

新しい鍵を手にする機会にぜひ合鍵の必要性を感じてみて下さい。

「新しい鍵が3個ぐらい付いているから、まずいらないでしょ?」
と誰しも思うわけですが、メーカー純正の鍵はとても大切に扱ってほしいものです。

・鍵は摩耗で弱る
・退去時の純正キー返却
・緊急時に助かる

<鍵は摩耗で弱る>
メーカーの鍵というのはもちろん一番正確に作られている鍵です。
鍵は金属なので使っているうちに摩耗します。
0.1mmも狂ってくると調子が悪くなってしまいます。
いざ合鍵を作ろうと思うと真新しい状態よりは精度が落ちてしまいます。

長期間使っていれば曲がりも発生し鍵穴の中で折れて大変なことにもなってしまいます。
古いタイプの家の鍵や、車やバイクの鍵は特に注意です。

お客様に、「もう元の鍵はないなあ」と合鍵から合鍵を作られる方も多いです。
当店では合鍵から合鍵も承り、再調整、再作成まで無料でしておりますし、
それなりの使用感程度なら問題ありませんが、ヒビの入ったキー、曲がったキーなども
見かけると、もうしばらく使ってたら大変なことになっていたかなと思います。

摩耗する普段の鍵は合鍵を使い、傷んできたら作りなおして快適。
メーカー純正キーは保管用・合鍵作成用としておけば安心です。

<退去時の純正キー返却>
賃貸物件にあるようなルールですが、
入居時に受け取った純正キーを退去時に全て返却するというものです。
もし無くしてしまい、全ての本数を返却できない場合、
シリンダー交換費用として1万円ちょっとかかると言われています。
この時に、作った合鍵を渡しても認めてもらえないケースが多いです。
メーカー純正キーは保管して、合鍵を普段使っていれば安心です。

<緊急時に助かる>
鍵を無くすのはいつでも突然です。
最近では数日~数週間の取寄せでしか手に入らない、
すぐに作ることのできないルールのキーも多く出ています。
家族でギリギリの本数しかないと、無い期間はとても不便になります。
合鍵は本数を記録して作っておき、1本でも予備を保管しておきましょう。
「この鍵は作成可能?いくら?」というような事前のご相談だけでも大歓迎です。
ぜひご相談ください。

家の玄関・車・バイク・ロッカ・自転車・電動自転車・倉庫・シャッター・駐車場・門扉・重機・机キャビネット
様々にご対応致しております。